沼津御用邸記念公園

基本
| 種別 | 公園 史跡 庭園公式サイト 確認日: 2026-09-19 公式サイトの「公園について」ページで、平成28年に公園の一部の景観が「旧沼津御用邸苑地」として国の名勝に指定されたと説明している。御用邸の建物と庭園を公開する公園である。 http://www.numazu-goyotei.com/about/index.html |
|---|---|
| 対象 | ファミリー シニア |
| 最低料金 | 未確認 |
| 価格帯 | 手頃 |
位置
| 所在地 | 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1 |
|---|
所要時間・屋内外
| 所要時間 | 未確認 |
|---|---|
| 屋内外 | 屋内外両方公式サイト 確認日: 2026-09-19 公式サイトの「公園について」ページで、観覧券は西附属邸(建物)の見学と庭の散策の両方を含むと説明している。屋内の建物見学と屋外の庭園散策の両方がある。 http://www.numazu-goyotei.com/about/index.html |
時間帯適性
| 午前向き | あり |
|---|---|
| 午後向き | あり |
| 夜間可 | なし |
| 営業時間 | 9:00-16:30公式サイト 確認日: 2026-09-19 公式サイトの「公園について」ページのインフォメーション欄で、開園時間は9時から16時30分、休園日は12月29日から1月3日までと案内している。 http://www.numazu-goyotei.com/about/index.html |
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編集部所見
皇太子時代の大正天皇の静養のために造営された沼津御用邸の跡で、昭和45年に公園として開園した。芝生地と松林の調和、駿河湾の眺望、松原越しの富士山が評価され、平成28年に一部が「旧沼津御用邸苑地」として国の名勝に指定された。日暮れ時には駿河湾に沈む「だるま夕日」が見られることもある。西附属邸は部屋数26室の木造平屋建ての宮廷建築で、当時使われていた家具・調度品が保存されている。園内の歴史民俗資料館では、国の重要有形民俗文化財の漁撈用具などを展示している。入園券は庭の散策のみ、観覧券は西附属邸の見学付きで、市外の大人は入園券300円・観覧券600円、未就学児は無料。開園は9時〜16時30分で、12月29日〜1月3日は休園。駐車場は普通車無料、バス・マイクロバスは1台1,040円。東名沼津ICから約25分。沼津市の観光サイトが示す標準所要時間は20〜90分。2026年9月時点の公式サイトの告知では、2026年9月25日から西附属邸が耐震工事期間に入り、工事中も展示品は見学エリアへ移して公開される。同じ告知で、東附属邸の庭園は倒木の恐れがあるため、安全が確認されるまで当面の間散策を制限するとしている。
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出典の内訳と確認方法
出典: http://www.numazu-goyotei.com/about/index.html
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